長野県清内路で田舎暮らし・スローライフ - 田舎暮らし情報サイト

長野県清内路での暮らしについて(田舎暮らし・スローライフ)

田舎暮らしについて

空家について

清内路には「出づくり」と呼ばれる風習がありました。江戸時代から行われていたと思われるこの風習は、本宅と別宅(農作業専用)を持ち、冬の時期を本宅で生活し春から秋までを別宅で生活したことをいいます。別宅を「山の家」(出づくりの家)と呼び、農地の少ない村中から山の中に切り開いた農地のある所に家を建て、農作業や養蚕を行っていました。

この別宅として利用されていた家は空家となり、農地も利用されない所が増えています。田舎暮らし・スローライフを求め、県内外からこの出づくりの家に移住される方もいらっしゃいます。

清内路について

清内路について

清内路は自然が豊かな中にあり南には昼神温泉、北に妻籠宿があります。また園原ICまで20分、飯田山本ICまで20分弱、中津川ICまで40分弱といった環境にあります。

また、子育て環境も非常に充実しており、1クラス5名前後の大変小規模な学校ですが、1人1人への教育が充実し地域の支えもあるため、子供は伸び伸びと生活でき、英語力・運動神経は他の学校に勝る子供が育っています。

医療費については高校生まで無料化です。
その他、定住に関する阿智村の補助制度については以下をご確認ください。

清内路へのIターン・Uターン相談は…

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